« 恋は波のり | トップページ | で、あんたは会いたいの? »

2007年8月 6日 (月)

ハイスクール萌え

「これ、いまだ思春期の松本さんにピッタリの本ですよ」

433604748001_scmzzzzzzz_v36378471_との言葉とともに、さるライターさんからお借りした『ハイスクールU.S.A.-アメリカ学園映画のすべて』がもう最高。あまりに読みふけって、何度も電車を乗り過ごす日々を送っている。

ハイスクールを舞台にしたアメリカ映画大全なのだが、読めば読むほど「ああ、私は学園もの、青春ものが好きだったんだなあ」と再認識。何百本という映画が紹介されていて、どれもあまりに観たくなり窒息しそうだ。

とりあえず、近所のDVDレンタルショップで『メリーに首ったけ』『アメリカン・パイ』『旅するジーンズと16歳の夏/トラベリング・パンツ』の3本を借りたが、前者2作は最高にお下劣にして胸キュン。『旅するジーンズ』は「女の子の青春はそうだよね、そうだよね」と共感しつつ、胸キュン。

そういえば、日本のTVドラマでも『愛と誠』しかり、『学園危機一髪』しかり、そして『ハレンチ学園』しかり…。学園ものが好きだった。嗚呼、素晴らしき哉、学園もの。

そういうわけで、現在ハイスクール気分真っ只中なので、7・29全日本キック後楽園ホール大会に出場した十代ファイターたちのことを考える時も、

「卜部弘嵩にはマット・ディロン的な活躍を、瀧谷渉太にはC.トーマス・ハウエル的な活躍を、園山翔一にはトム・クルーズ的活躍を期待せずにはいられないな」

などと、わからない人にはまったくわからないブラッドパック的観点で思いを馳せる今日この頃だ。

ところで「いまだ思春期の松本さん」とは、いったいどういう意味なのだろう。よくわからないが…ステイ・ゴールド。

|

« 恋は波のり | トップページ | で、あんたは会いたいの? »